剣八です^^
副業を選ぶとき、あなたはどんな基準で選んでいますか?
「稼げそう」「流行っている」という理由だけで選ぶと、数年後に環境が変わったとき、突然稼げなくなるリスクがあります。
実際、一時期ブームになった副業の多くが、今では参入の敷居が上がっていますからね。
特に昨今盛り上がりの見せている、XやYouTube、ショート動画なんかは、昔に比べて素人の参入や成果の敷居が高いです。
そんな中で、私が時代に流されずにブログアフィリエイトを選んでいるのは、流行に関係なく長く稼ぎ続けられる、合理的な理由があるからですね。
今回は10年以上実践してきた経験と現在も続けている中での最新の情報をもとに、その理由をお伝えします。
なぜブログアフィリエイトの副業を選んだのか?

私には副業やビジネス選ぶ上で、基準の1つに置いている、“4つの原則”があります。
それは、
- 低コスト
- 在庫を持たなくて良い
- 利益率が高い
- 継続して収入を得られる
これはホリエモンも提唱している原則です。
実は副業の中でも、この4つの原則に該当するビジネスがあって、それが「ブログアフィリエイト」でした。
ブログアフィリエイトの性質と合わせて、1つずつ該当する部分があるか見てみますね。
①低コスト
ブログを使用するのにかかるコストは、ドメイン代とサーバー代の年間1万5000円程度でした。
ブログアフィリエイトのメリット・デメリットをまとめてみた(関連記事)
それ以外のコストはかかりません。
なので、100万稼ごうが1000万稼ごうが、毎年かかるコストは1万5000円程度で済みます。
これがリアルビジネスだと、家賃、水光熱費、人件費、仕入れ、だけでも年間相当なコストがかかりますよね(^^;
なので、売上が大きくても利益はほとんど残らないビジネスの方が多いです。
②在庫を持たなくて良い
アフィリエイトのそもそもの仕組みが、「他人の商品を紹介して広告収入を得る」という形式になります。
アフィリエイトとは?5分でわかるお金を得るまでの仕組み(関連記事)
自ら商品を仕入れて販売する必要がないため、在庫を持つ必要がありません。
物販ビジネスのように在庫をかかえて売りさばく必要はないですし、赤字のリスクもないんですね。
集客と販売に集中できるので楽ですよね。
原価率の計算等も必要ありません。
③利益率が高い
ブログアフィリエイトにかかるコストは年間1万5000円程度なので、それを差し引いた残りの広告収入はすべて利益となります。
つまり、利益率は”100%”に近いってことですね。
ブログアフィリエイトがいかにリスクがなく、大きく稼げるのかがわかるのではないでしょうか。
④継続して収入を得られる
ブログアフィリエイトは、1度仕組みを構築してしまえば、安定して収入を得ることができます。
1度アクセスが集まると安定して集客をでき、更新を続ければ続けるほど安定感も増していく。
それに伴って売上も安定し伸ばすことができるので、「やればやるほど資産として積みあがる」構造となっています。
また、1度「売れる仕組み」を構築してしまえば、労力を最小限に抑えて収入を得られるため、ある程度自由な生活を送ることもできます。
まさに「続けたもん勝ち」のビジネスですね。
このように、ブログアフィリエイトは4原則すべてに当てはまる副業でですが、他のビジネスと比較してみてもその優位性がよくわかります。
物販は仕入れ資金が必要で在庫リスクがあり、働かなければ収入が止まります。
投資は大きく稼ぐには資金が必要で、相場次第で損失も出ます。
仮想通貨はその典型で、価格変動が激しく、それだけで安定した生計を立てるには相当なリスクを伴います。
けんぱちこれらと比較してもやはり、“他人の商品を紹介して利益を得られる”ブログアフィリエイトは、サラリーマンにもリスクの低い副業だなと思います。
ブログアフィリエイトは長く稼ぎ続けられる


私は副業の世界に長く携わってきて、その間にさまざまなビジネスの栄枯盛衰を見てきました。
SNSや動画で稼ぐ難易度は高い
Facebook、X、LINE、YouTubeといった媒体が時代の流れと共に「稼げる場所」として注目を集めました。
しかし今はどうでしょうか?
それ単体で大きな収益を得ている個人は、センスのあるごく一部に限られます。
たしかにこれらの媒体はビックチャンスはありますが、メインの収入源として成立させるのは素人にはかなり難しくなっていますよね。
一方、私が続けているブログはどうか。
今もなお、ブログ単体で安定した収入を得られています。
身を持って証明するのが「一番の答え」ではないでしょうか。
他のビジネスが稼ぎづらいのは、センスによるところ以外にも、外部プラットフォームに”依存”しているからというのもあります。
FacebookもTwitter(現X)もYouTubeも、その会社が規制や仕様変更を行えば、突然稼げなくなるリスクをつねに抱えていますからね。
YouTubeの収益化条件がたびたび厳しくなってきたのも、その典型例ですよね。
転売も規制が年々強化され、参入のハードルは上がり続けています。
一方でブログアフィリエイトは、自分のドメインという「自分の管理下」にある場所で商売できます。
外部サービスに左右されることなく、常識の範囲でコンテンツを書いている限り、突然消されるリスクはほぼありません。
AI時代になってもむしろ個人ブログの価値は上がる
「でも最近、AIが検索結果を変えてしまっているんじゃないか」
そう感じている方も多いと思います。
正直に言うと、これも事実です。
Googleは2025年8月に日本でも「AIモード」の提供を開始していて、従来のキーワード検索型から、対話で課題解決まで導く探索型への転換が進んでいます。
ただ、直近でもこのAIOを否定する動きも出てきています。
GoogleがAI検索ハック(GEO/AEO/LLMO)を公式否定した件について
また、ここで重要になってくることがあります。
AIが引用するコンテンツの基準としても、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)がベースになっているので、結局やることは今まで変わらないってことですね。
「どこにでもある情報をまとめただけの記事」は確かに厳しくなります。
しかし、AIが台頭してきたからこそ、実体験や独自の視点、専門知識に基づいた記事は、むしろユーザーにとって価値のある記事として、AIに引用される情報源として価値が高まっています。
考えてみれば当然の話で、AIは情報を要約するだけで、「実際に使った人の体験談」や「その人ならではの比較・検証」は、AIには生み出せません。
そこに個人ブログの強みがあります。
さらに国内アフィリエイト市場は、2024年度に4,382億円規模となり、2028年度には5,835億円にまで拡大すると予測されています。
参照:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/4056
市場自体は確実に成長していて、環境が変わっても、その変化に対応したコンテンツを作れる人には、まだまだチャンスが続いているということです。
ブログアフィリエイトで稼ぐスキマはまだまだある。ネット通販の可能性


これだけのメリットがあっても新規参入者が気になっていることは、「今から参入しても遅いのではないか」ということですよね。
多くの方がこう言います。
「もう飽和しているんじゃないですか」
特に初心者の方が多く口にする言葉ですが、私が思うのはなぜやったこともなく「初心者」と言っているのに、そんなことがわかるのだろうかということです。
1つだけ言えることとしては、「そんなことを言っていても稼げるようにはならないよ」ということです。
競合の多さは、それだけ「稼げる市場がある」証拠でもあります。
逆に競合がゼロの場所に、稼げる市場は存在しません。
ブログにもまだまだスキマはある
世の中に競合がいないビジネスなんてあるでしょうか?
アフィリエイトに限らず、どのビジネスでも競合はいます。
飽和しているというのは、そこにそれだけ「稼げる市場がある」ということをわかってほしいです。
そもそも競合がいないような場所に稼げる市場なんてありませんからね。
アフィリエイトの市場も飽和していると言われますが、そんなことはありません。
大きな市場の中に、“スキマ”というのが絶対あります。
アフィリエイトも毎年新しい商品やジャンルが生まれ、市場の形自体が変わり続けています。
その変化の狭間で、つねに新しい参入のスキマが生まれています。
既存のプレイヤーが対応できていないジャンル、まだ誰も深く掘り下げていないテーマ、新しく登場した商品カテゴリー。
そういった場所に新規参入差がポジションを取れれば、後発でも十分に戦えます。
「もう遅い」と言いながら動かない間にも、スキマを見つけて稼ぎ始めている人はいるんですね。
その差は、気づけるかどうかではなく、動くかどうかです。
いつの時代にも“参入のスキマ”は生まれます。
それに気付くことができなければ、そもそも稼げるはずがないですよってことです。
だからこそ、
「もう飽和しているんじゃないでしょうか」
「もう遅いのではないでしょうか」
と言って諦めてしまうのは、非常にもったいないわけですね。
ネット通販ビジネスの可能性を知っていますか?


スマートフォンの普及によって、ネットで買い物をすることは今や日常の一部になりました。
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングといった大手ECモールの利便性は高く、商品価格も店舗より安いケースが多く、注文すれば自宅まで届きますよね。
リアル店舗へ足を運ぶコストを考えれば、ネット通販が選ばれるのは当然の流れです。
では、現在のネット通販市場はどれくらいの規模なのか?
経済産業省の調査によれば、2024年の日本の物販系BtoC-EC市場規模は15.2兆円(前年比3.7%増)となり、EC化率も9.78%に達しました。
2025年には10%突破が期待されるなど、日本のEC市場は引き続き拡大基調にあります。
参照:https://www.nint.jp/blog/ec-report/
ここで重要なのが「EC化率9.78%」という数字です。
これは裏を返せば、日本の物販取引全体のうち、まだ約90%はEC以外の経路で購入されているということでもあります。
ネット通販はまだ全体の約1割にすぎません。
今後、この割合がさらに上がっていくことを考えると、ネット上で紹介できる商品・サービスはまだまだ増え続けます。
商品の数が増えれば、ネット広告の需要も増え、アフィリエイトで稼げる機会も今後さらに広がるでしょう。
「もう遅い、飽和している」と言っているようでは、その波に乗り遅れるだけです。
ネットやIの時代はまだ成長の途中であり、今からポジションを確立しておくことに意味があります。
10年後に「あの時動いておいてよかった」と思えるか、「あの時動いていれば」と後悔するか。
それを決めるのは、今の選択です。
別に今の仕事を辞める必要はありません。
今やっていることはそのまま続けながら、ブログアフィリエイトでもう1本、収入の柱を作っておく。
それだけで、将来の選択肢はまったく変わってきます。
まとめ
さて、今回はなぜブログアフィリエイトを選んだのかを取り上げましたが、いかがだったでしょうか?
まずブログアフィリエイトを選んだ理由としては、ビジネスの4つの原則に当てはまっていたからですね。
1.低コスト
2.在庫を持たなくて良い
3.利益率が高い
4.継続して収入を得られる
これはあのホリエモンも提唱する原則です。
ブログアフィリエイトは低コストで、リスクが低く、大きく安定的に稼げるビジネスになります。
“21世紀最強の副業の1つ”と言っても過言ではありません。
また、ブログアフィリエイトは長く稼ぎ続けることができます。
その理由としては、“自分の管理下でできるビジネス”だからですね。
ブログアフィリエイトは、ブログという独自の媒体で商売することができます。
FacebookやX、YouTubeのように規制をかけられることもありません。
さらに、転売のように資格もいりませんし、仮想通貨のようにお金がなくなるとゲームオーバーといったこともありません。
お金がゼロになってもまた1から生み出すことができますし、よっぽどのことがない限りは消されることもないです。
その証拠としても、私が10年以上安定して稼ぎ続けられるていることが証明しているのではないでしょうか。
私も様々な副業に取り組んで来ましたが、ブログだけは今もなお続いていますからね。
そして、“ブログにはまだまだ稼ぐスキマ”があります。
この理由としては、そもそも競合がいる市場でなければ稼げることができないということ、毎年新しい商品やジャンルが入ってくることで市場の形が変わっているからです。
その中でできたスキマにポジション取りをして稼ぐ、ということでしたね。
また、ネット通販にはまだ世の中の商品の1割しか追加されていません。
これからさらに追加されることを考えると、まだまだ可能性はありますよね。
つまり、そこに備えて今のうちから仕掛けをしておくが重要ってことです。
それを「やるか、やらないか」だけでも、10年後、20年後の生活は間違いなく変わってくるでしょう。
ブログアフィリエイトにはほぼメリットしかなく、参入の敷居も他のビジネスと比べて低いです。
また、その市場にはまだまだ可能性が秘めているため、今からでも始めてみてはいかがでしょうか?
最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
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