剣八です^^
「アフィリエイト」って言葉は聞いたことはあるけど、実際にアフィリエイトとは何なのか、どういう仕組みで稼げるのかあまりイメージが湧かないって人もいますよね?
私もアフィリエイトを始めた当初は言葉こそ知ってましたが、実際にどういう仕組みで稼げるのか理解していませんでした。
それこそ10年以上前なんで、まだそういった情報も少なかったので。
けんぱちただ漠然と、「モノを紹介すれば稼げるんでしょ」程度の甘い考えのままブログを開設してしまっていたくらいです(笑)
しかし、もしこれからアフィリエイトで稼いでみたいと思う方は、私のようになりふり構わず進めることは避けた方が良いでしょう。
しっかりと仕組みを理解した上で”無駄なく進める”方が効率良いので、ぜひこの記事を読んでまずは“アフィリエイトでお金を得るまでの仕組み”をイメージしてみてください。
アフィリエイトでお金を得るまでの仕組み
そもそもアフィリエイトとは、どのような仕組みのビジネスモデルなのか?
まず覚えておいてほしいのは、アフィリエイトは商品やサービスを“売る”のではなく、あくまで“紹介する”ということです。
※以降わかりやすいよう売るといった表現も使います。
よく商品を販売しているんだと勘違いする人もいますが、実際には商品を販売している「企業(広告主)」から依頼を受けて、その商品を紹介するのが「アフィリエイター」の役割です。
※アフィリエイターとは企業の商品を紹介(アフィリエイト)して稼ぐ人のこと
そのため自分が紹介した商品に何か不具合があった際に、クレーム対応や責任を負う必要はありません。
クレーム対応や責任を負わなくて稼げる理想的なビジネスなんて、そうそうありませんよね。
また、アフィリエイトには「提携」という意味があり、これはアフィリエイターがASPを介して広告主と「提携する」という意味になります。
このASPとは「アフィリエイトサービスプロバイダー」の略で、成果の広告管理や報酬の管理などを行っている仲介業者のことです。
では実際にアフィリエイターがASPを介して広告を提携し、お金を得るまでの仕組みを説明しますね。
例えば、 A8ネットというASPを見てみると、「すこやか地肌美容液シャンプー」という商品の広告があります。


こちらの商品を紹介したい場合には、まずASPで広告を提携します。
広告を提携したら、「アフィリエイトリンク」と呼ばれる自分専用のリンクが発行されます。
このアフィリエイトリンクが、自分の紹介で購入されたどうかを管理してくれているんですね。
広告を提携したらアフィリエイトリンクを取得し、自分のブログやメルマガ、SNSなどで(メディアを使って)商品を紹介していくのが基本となります。


あとは自分のアフィリエイトリンクを経由して商品が購入されると、商品価格の数%~数十%の成果報酬が広告主から支払われます。
つまり、アフィリエイトは広告主の商品を紹介し、「広告収入を得る」仕組みのビジネスというですね。
言ってみれば、「広告代理店」のような仕事になります。
アフィリエイトで紹介できる商品やサービスはどんなモノがあるのか?
アフィリエイトでは実際にどんな商品やサービスを紹介できるのか気になりますよね。
アフィリエイトできる商品には様々なジャンルがあります。
例えば、
ヘアケア、ダイエット、スキンケア、健康食品、
金融、投資、保険、食品、ファッション、求人、
薄毛、WEBサービス・・・
など、この中から自分の好きなジャンルを選択し、そのジャンルの中から商品を選んで紹介していきます。
実際にどのような商品があるのか見てみましょう。












美容から食品、保険、ダイエットと、様々なジャンルの商品を紹介することが可能です。
もちろん、これは一部でほかにもたくさんのジャンルがあります。、
このように、ASPには様々なジャンルや商品が並んでいるので、あとは自分の得意分野や興味のある商品、報酬面などを考慮しながら提携します。
アフィリエイトリンクの歴史と仕組み
アフィリエイターの人口は2015年時点で約400万人と言われていましたが、これは日本の総人口のおよそ3%に値します。
多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが、私としては思っていたよりも多いなと感じました。
ちなみに、日本のアフィリエイトの歴史は1999年にサービスを開始した「バリューコマース」というASPから始まっています。
平成に始まり、令和までもう30年近く続いているビジネスなんですね。
では、これだけの実践者数と歴史を持つアフィリエイトは、どのようにして成果の管理が行われているのでしょうか?
考えてみてください。
400万人という人数と、数え切れないほどの商品がある中で、誰の紹介でどの商品が購入されたかなんて、すべてを把握するのは大変ですよね(^^;
それを管理するのが仲介業者であるASPの役目になります。
アフィリエイターが広告を提携すると、ASPから「アフィリエイトリンク」が発行されます。
アフィリエイトにおいて、誰の紹介でどの商品が購入されたかは、各アフィリエイター専用のアフィリエイトリンクで記録されているのです。
今回は例として、A8 ネットで広告を提携してみました。


こちらの商品を「提携申し込み」すると、広告リンクが作成できるようになります。
実際にブログに貼りつけると以下のように表示されます。
・テキストリンク
※クリックしたことない方は実際にクリックしてみてください。
あとはこちらのリンクやバナーがクリックされ新規入会が決まると、この広告プログラムではなんと17000円の成果報酬が発生します。
魅力的ですよね~。
このような形式でASPはアフィリエイトリンクを使い、広告主、アフィリエイター、消費者における売買や報酬の管理を行っています。
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まとめ
さて、今回はアフィリエイトでお金を得るまでの仕組みについてでした。
ここまでの話から少しでもアフィリエイトの仕組みを理解できたでしょうか?
アフィリエイトは、
企業(広告主)⇔ASP⇔アフィリエイター
という形式で成立するビジネスです。
広告主は紹介して欲しい自社商品をASPに依頼し、アフィリエイターは自分の紹介したい商品の広告をASPで提携して紹介します。
こちらが基本の流れですね。


あとはその提携した広告のアフィリエイトリンクを経由して、消費者に商品を購入してもらえると、広告主から成果報酬とお金が支払われるようになっています。
・広告主は消費者に自社商品を知ってもらえる
・アフィリエイターは広告主から紹介料を頂ける
・消費者は欲しいと思った商品を購入できる
この仕組みからもアフィリエイトは、
「三方よしのビジネス」
だと言えます。
よく、アフィリエイトは怪しいとか、売り込むのは良くないといった間違った情報が出回っています。
しかし、アフィリエイトは消費者の悩みを解決するビジネスで、その悩みを解決するための“適切な商品”を紹介すれば何も問題ありません。
アフィリエイターの一部には自分の利益のために中身の薄い商品だったり、効果の出ない商品を紹介する人もいるから敬遠されがちです。
でも、しっかりと仕組みを理解した上で集客や紹介を行うことによって、きちんとしたビジネスとして成立します。
逆に、自分の利益のことだけ考えていては顧客もついて来ませんし、長続きしません。
なので、消費者を第一に考え、悩みを解決し、その結果自然とお金がついてくる。
というのが長く続けていくための秘訣になります。
アフィリエイトが怪しい、胡散臭い、詐欺だ
といった情報が出回っていますが、「アフィリエイトで稼ぐ」ことは悪いことではありません。
むしろきちんとした取り組みを行えば、“人の役に立てるビジネス”だと思って自信を持って取り組んで頂ければと思います。
最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
