「アドセンスブログはやめた方が良いのか」
「アドセンスブログをやめようか迷っている」
「アドセンスがダメならブログは諦めた方が良いのか」
などの悩みを抱えてませんか?
巷ではブログを始めるなら1番始めやすい「アドセンスブログがおすすめ」などの情報が溢れていますが、それって実際のところ本当なんでしょうか?
そこで今回は、アドセンスブログをやめるなら早い方が良いということと、アドセンスブログをやめた後にやるべきことをお伝えします。
ぶっちゃけですが、アドセンスブログってしんどいです。笑
毎日毎日何記事も更新して、労働から逃れられない。
しかも今って、そのしんどい思いをして書いた記事すら、Googleの「AI Overview」でアクセスが伸びづらくなってきてる時代なんですよね。
“そんな生活はもう嫌だ”という方は、ぜひこの記事を読んで頂ければと思います。
それではさっそく内容に入ります!
アドセンスブログをやめるなら早い方が良い理由

労働から逃れられず、稼げる額も微々たるもの
結論から言うと、労働から追われ続ける上に微々たる額しか稼げないため、それ1本では”生計”を立てられないからです。
けんぱちつまり、”アドセンスブログで稼げたとしても未来はない”ってことですね!
副業でブログ運営を始めて、いつかはプロブロガーのように独立してブログ運営1本で自由な生活を送りたい。
そんな希望を抱いていても、アドセンスブログではその希望も叶うことはありません。
いや、10年かけて巨大サイトを作れば、まだ可能性はあるかもしれませんが・・・
それが早い段階からわかっていれば、アドセンスブログを続ける理由はないですよね。
私はそれに早い段階で気付いたので、アドセンスブログで稼ぐのはやめたんですよね。
アドセンスブログって、本当に稼げぎづらいんで。笑
こちらは私の例ですが、月に1万PVあっても収益額は400円程度ですよ(^^;


Google大先生が丁寧にレポートを出してくれます。
平均単価は14円、クリック単価だけで見ても23円、これが現実です。
アドセンスの平均クリック単価は20円~40円と言われてますが、これを見てもわかるようにまずクリック単価で30円を得るのは厳しいですし、そのために大量のアクセスを集めるのも”個人ブログ”では難しいです。
仮に私のアドセンスブログのPVが10倍の10万PVになり、単純計算で収益が10倍になったところで、4000円程度ですからね。
実際に他のやめたと言っているブロガーさんたちも、アクセスや収益性を理由に挙げてます。
1年以上頑張ってブログを運営しても、1日3000アクセス(月10万アクセス)で、1000円程度のお金しか稼げないといった情報もありますが、それでも頑張って月3万円が良いところです。
2ヶ月とか3ヶ月じゃないですよ。
1年以上やってこれで、月10万アクセスでこれですからね。



これだと「お小遣い稼ぎ」のためにやっているんですかって話じゃないですか。
もちろんそれを目的にやっている人なら全然ありだとは思いますが。
これが週に1回の更新とかならまだわかるんですが、毎日2,3記事とか書き続けないといけないんで、それだったらバイトをやっているのと変わらない、もしくはバイトの方が稼げるかもしれません。笑
アドセンスブログって”超”が付くくらいの「労働収入」なんですよ。


それでもあなたはアドセンスブログをやりたいと思いますか?
アドセンスの平均クリック単価・収益の実例
「じゃあ実際どれくらい稼げるの」という話をもう少し具体的にしていきますね。
Googleアドセンスのクリック単価(CPC)は、ジャンルや時期によって変動しますが、複数のブロガーの実測値を集計しても平均20円〜30円台というのが今の実態に近い数字です。
ネット上ではよく「30円〜40円」と言われますが、これは高めに見積もられた数字で、実際にそこまで届いているブログは多くありません。
数字で見ると分かりやすいので、PV数ごとにざっくり試算してみますね。
| 月間PV数 | 想定クリック率(1%程度) | 月間収益の目安 |
|---|---|---|
| 1万PV | 100クリック | 数百円 |
| 5万PV | 500クリック | 1,000〜2,000円程度 |
| 10万PV | 1,000クリック | 数千円程度 |
※あくまで一般的な目安です。
ジャンルや広告の配置、時期(広告主の予算が増える12月前後はCPCが上がりやすいなど)によって上下します。
実際の収益は、ご自身のアドセンス管理画面のレポートで確認するのが一番正確です。
見ての通り、PVを10倍に増やしても、収益は10倍になるだけで”桁”は変わりません。
1万PVで数百円なら、10万PVでも数千円止まりなんですよね。
しかも、10万PVを個人ブログで安定して稼ぎ続けるのがどれだけ大変か。



そう考えると、「アクセスを増やす」という努力の方向性自体に、そもそも無理があるのが分かってもらえるかと思います。
ライバルは大手メディア・巨大サイト
また、アドセンスブログのライバルはほとんど、大手メディアや新聞社のサイトだったり、まとめサイトのような巨大サイトですからね。
高校球児がプロ野球選手に勝つのって無理じゃないですか。
それと同じレベルくらい無謀な挑戦なんですよ。笑
そもそもなぜ毎日2記事も3記事も書き続けないといけないかというと、こういう大手サイトのようなライバルがいるから、それに負けないようネタを追っかけていかないといけないんです。
さらにトレンドブログとなるとアクセスは単発で終わるので、次から次に更新しなければなりません。
でも大手のサイトは”1人”で運営しているわけでもなく、”複数の人材”をかけて運営をしています。
そこに1人が運営する「個人ブログ」が追いつけるわけがないですよね。
“仮に稼げるようになったとしても、一生労働は続く”



それが嫌だという方は、早い段階でアドセンスブログをやめることをおすすめします!
生成AIで記事を量産できても大手に勝てるわけじゃない
ちなみに今は、生成AIを使えば個人でも記事を量産できる時代になりました。
「じゃあAIを使えば、大手メディアにも対抗できるんじゃないの」って思う人もいるかもしれません。
でも、それ実は結構危険な考え方なんですよね。笑
Googleは今、AIで量産しただけの中身の薄いコンテンツを、むしろ厳しく評価するようになってるんですよ。
そもそもGoogleが見ているのは「記事の量」じゃなくて「その情報に、書いた人の経験や専門性がちゃんと乗っているか」なんですよね。
AIでどれだけ記事数を増やしても、そこに自分の経験や一次情報が入ってなければ、”量産型の中身のないコンテンツ”だと判断されて、評価が上がるどころか逆に埋もれていく可能性の方が高いです。
しかも、大手メディアだって当然AIを使ってきますし、それに人材も資金力もある。



同じ土俵で「量」の勝負をしても、結局また振り出しに戻るだけなんですよ。
つまり、AIを使えば大手に対抗できるかもと思ってせっせと記事を量産しても、
- Googleには評価されない
- でも作業だけは増える
- 気付いたら余計に労働がキツくなっている
っていう、笑えない結末が待ってる可能性があります。
“量で戦おう”としてる時点で、実はまだアドセンスブログ時代の発想から抜け出せてないんですよね。
そもそも検索エンジンからのアクセスに依存するのが厳しい時代になっている
Google「AI Overview」の登場
ここまで「アドセンスかアフィリエイトか」って話をしてきましたが、実はもっと根っこの部分で、個人ブログにとってヤバい変化が起きてるんですよね。
それが、Googleの検索結果に表示されるようになった「AI Overview(AIによる概要)」ってやつです。
これは簡単に言うと、検索した瞬間に答えがAIによって要約されて出てきちゃうものになります。
もうページ開かなくていいじゃんって話です。笑
例えば「〇〇とは」「〇〇 やり方」みたいな、いわゆる調べもの系の検索だと、Googleの検索結果の一番上にAIが答えをパパッとまとめて出してくれます。
すでに目にしたことがある人も多いでしょう。
そうなると、ユーザーってどうすると思いますか?
そう、わざわざ下にあるサイトをクリックしなくても、その場で満足して検索を終えちゃうんですよ。
これ、「ゼロクリックサーチ」って呼ばれてる現象なんですけど、まさに言葉通り「クリックゼロ」で検索が完結しちゃうってことです。
アドセンスブログにとっては致命的な話ですよね。
これは他人事じゃなくて実際に海外の大手ニュースサイトとかでも、検索経由のアクセスがガクッと落ちてるっていう話が出てきています。
つまり何が言いたいかというと、「いくら記事を書いても、そもそも読んでもらう前の段階でアクセスが減ってきている」っていうことです。
これまでのブログ運営の前提そのものが崩れつつあるってことなんですよ。
アドセンスブログってただでさえ薄利多売なのに、それが通用しなくなってきてるわけです。
もうこれ、めちゃくちゃしんどくないですか?笑
でも逆に言うと、この変化を知らないまま「とにかく記事を量産してアクセスを稼ごう」ってやり続けるのが、一番危険なんですよね。
次は、このゼロクリックサーチが実際にどれくらいのインパクトを与えているのか、具体的な数字を見ていきましょう。
大手メディアでも検索経由アクセスが大きく減少している
「いやいや、そんな大袈裟な話じゃないでしょ」って思うかもしれないので、実際の数字も見てみましょう。
海外の調査データによると、AIによる概要が検索結果に表示されるようになってから、あるDIY系のサイトはわずか1ヶ月で訪問者の約7割を失ったという報告があります。
参照:https://gigazine.net/news/20250611-google-ai-overview-news-traffic/
それに伴って広告収入も1年間で6割以上減ったとのこと。



1ヶ月でアクセス7割減って、結構えぐくないですか?笑
これ、ブログ運営やってる身からしたら他人事じゃないですよね。
他にも、大手ニュースサイトの中には、ここ数年で検索経由のアクセスが半分近くまで落ち込んでいるところもあると言われています。
中には人員削減にまで至ったケースも報じられているくらいです。
しかも、これは一時的な現象の話じゃありません。
ある調査会社の予測では、AIチャットボットの普及なども含めて、2026年までに従来型の検索エンジンの利用自体が25%程度減少するとも言われています。
ぶっちゃけ、「良い記事を書けばGoogleがアクセスを送ってくれる」っていう、これまでブロガーが信じてきた前提そのものが、静かに崩れ始めてるんですよね。
こうなってくると、「アドセンスかアフィリエイトか」以前の話として、
「そもそも検索エンジンだけに集客を頼るブログ運営、このままで大丈夫」
っていうところから考え直さないといけない時代に入ってきてるわけです。
「検索1本足打法」自体を見直す必要性
ここまで、AI Overviewの登場でゼロクリックサーチが増えている話と、実際に海外のサイトでもアクセスが大きく減った実例を見てきました。
調査会社Gartnerは2024年の時点で、「2026年までに従来型の検索エンジンの利用が25%程度減少する」という予測を出しています。
当たるか外れるかは正直誰にも分からないですが、”検索だけに頼るのはリスクだよね”っていう方向性自体は、もう疑いようがないと思うんですよね。
つまりこれ、「アドセンスブログをやめてアフィリエイトに切り替えれば安心」って単純な話じゃないんですよ。
アドセンスだろうがアフィリエイトだろうが、そもそも読者が検索エンジン経由で来てくれることを前提にブログを設計している時点で、同じリスクを抱えているわけです。
だから今、本当に見直すべきなのは「広告の種類」じゃなくて、
「検索エンジン以外に、読者と繋がる経路をどれだけ持っているか」っていう部分なんですよね。
例えば、
- メルマガやLINE公式で直接読者にアプローチできる
- X(旧Twitter)やYouTubeなど、検索を介さずに来てくれるファンがいる
- ブックマークして定期的に見に来てくれる読者がいる



こういう”検索エンジンを介さない接点”を持っているブログは、AI Overviewが多少アクセスを奪ったところで、そこまで大きなダメージを受けません。
逆に、検索流入だけに頼り切ったブログは、Googleのさじ加減ひとつで収益がゼロになるリスクを常に抱えているってことです。
ここ、地味に一番大事なポイントだと思ってます。
そう考えると、次に話すブログアフィリエイトが向いている理由も、単に「単価が高いから」だけじゃなく、「読者との関係性を作る運営スタイルだから、検索エンジンの変化に強い」っていう、もう一段深いところに理由があるんですよね。
グーグルアドセンスをやめた方が良い理由


見込み客を広告に流すのはもったいない
アドセンスブログをやめた方が良い理由をお伝えしましたが、実はグーグルアドセンスの広告自体もやめた方が良いんですよね。
その理由は、自分の見込み客となるお客さんをアドセンス広告に流すのは、もったいないからです!
何かの記事を読んでて広告が出てくるのって、よくよく考えたら「めっちゃうざい」と思いませんか?笑
そもそも検索ユーザーは「別の情報」を探しに来ているのに、記事を読んでいると途中でその情報とは全く関係のない広告が出てきて、間違って押しちゃったりということもあるんですよ。
ひどいサイトだと、広告をクリックしないと記事が読めなかったりも。
そして、自分自身がめっちゃうざいと思う広告を、わざわざ自分のブログに情報を取りに来てくれている読者に流すのは相当失礼だと思うし、迷惑だと思うんですよね。
だから私はどれだけアクセスがあったとしても、グーグルアドセンスの広告は貼らないです。
せっかく良い記事、良い情報を載せて、その情報を取りに来てくれているユーザーを広告に流すのってもったいないですよ、ほんとに。
自分のブログに来てくれたということは、もうその時点で”自分のお客さん”となる存在なのに、それを二束三文で他のお店に流すんですから。
例えば、ラーメン屋をやっていたとして、自分のお店に来てくれたお客さんを他のお店の店主から数十円もらって引き渡すようなことはしないですよね。
アドセンス広告に流すということは、それと同じことです。
どんだけお人よしなんですかってなります(笑)
それに今って顧客がメールアドレスやLINE登録をするだけでも、数百円〜1000円程度の価値があると言われる時代で、それを考えても1クリック数十円もらって終わるのは非常にもったいないと思いませんか?



自分のブログに来てくれたお客さんに対しては、アクセスした記事と関連のある商品やサービス、情報に誘導して、きちんと自分の儲けを確保した方が良いですよ!
それが「価値提供」にも繋がるので。
アドセンスの広告表示の仕組み
それはグーグルアドセンスの仕組み自体を理解するとわかります。
グーグルアドセンスの広告って、そのページの内容に合わせて表示される「文脈ターゲティング」と、ユーザーがこれまでネット上で見てきたサイトや興味関心に合わせて表示される「行動ターゲティング」を組み合わせて配信されているんですよね。
つまり、あなたの記事を読みに来た人が、直前まで全然関係ない別サイトで見ていた商品の広告を、あなたのブログ上で見せられるってこともあるってことです。
これ、読んでる本人からしたら「なんで今この広告」って思う瞬間、結構あるんですよね。笑
そもそも検索ユーザーは「別の情報」を探しに来ているのに、記事を読んでいる途中で、その情報とは全く関係のない広告が出てきて、間違って押しちゃったりということもあるんですよ。
このあたりの広告配信の仕組みは、プライバシー保護の流れの中で年々変化し続けています。
ただ、「読者の興味関心に基づいて、記事の内容とは無関係な広告が表示される」という基本的な性質そのものは変わっていません。
だからこそ、自分自身がめっちゃうざいと思う広告を、わざわざ自分のブログに情報を取りに来てくれている読者に流すのは相当失礼だと思うし、迷惑だと思うんですよね。
アドセンスブログをやめた後はブログアフィリエイトがおすすめ!


週5時間・2記事で月収100万円の実体験



アドセンスブログをやめた後は、「ブログアフィリエイト」をやるのがおすすめです!
その理由としては、アドセンスブログをやった後ならめちゃめちゃ楽に感じるし、アドセンスブログをやれる人にはブログアフィリエイトが向いているからです。
私ももうブログアフィリエイトをやるようになって10年を超えますが、日々私がやっていることって、”週に5~10時間程度を使って2記事書くこと”くらいなんですよね。
「え、うそだろ」と思うかもしれませんが、これがほんとなんですよ。
アドセンスブログのように、毎日2,3記事を書く必要はないし、アルバイトのような労働をする必要もありません。
それでいて月収100万円以上目指せるんで、めちゃめちゃ”費用対効果”が高いんですよ!
でもアクセスは1日200~300程度ですよ。
グーグルアドセンスのように、何十万も何百万もアクセスを集める必要はありません。
しかも今の時代、検索エンジンからのアクセスがどんどん不安定になってきているからこそ、「少ないアクセスでしっかり稼げる」設計になっているブログアフィリエイトの強みが、むしろ以前より際立ってきているんですよね。
ブログアフィリエイトをやるべき理由
これが成立する理由としては、ブログアフィリエイトの場合、成果報酬型のアフィリエイト広告を使うため、報酬単価が高くなるからです。
例えば、1件5000円の報酬が付くアフィリエイト広告があったとして、1日300アクセスのうち1人が買ってくれたとします。
それが30日続くだけで15万円の報酬になりますからね。
さらに単価の大きい商品やサービスを扱っていくと、報酬も増えていきますよね?



報酬単価が上がればアクセスが増えなくても収益を伸ばせるわけです。
個人ブログのアクセス集めは大手ほどできないですし、アドセンスだとアクセスが大きくなったところで、報酬もたかが知れてます。
だからこそ「ブログアフィリエイト」をやるべきなんですよね。
アクセスを伸ばして収益を伸ばそうという思考ではなく、限られたアクセスの中で「どう収益を伸ばしていこう」という思考を持った方が良いってことですね。
これって、先ほど話した「検索エンジンに依存しすぎるリスク」とも繋がってくる話で、アクセス数そのものを追いかける運営スタイルだと、Googleのアルゴリズムひとつで収益が根こそぎ持っていかれる可能性があります。
でも、限られたアクセスの中で”1人あたりの単価”を上げていく運営スタイルなら、多少アクセスが増減したところで、収益への影響はそこまで大きくならないんですよね。
AI時代だからこそ「経験・実体験」が差別化要因になる
ちなみにもう1つ、ブログアフィリエイトが個人に向いている理由があります。
それが「経験・実体験」という武器です。
今って、誰でも生成AIを使って、それっぽい記事をサクッと書けちゃう時代じゃないですか。
でも、AIが書けるのは”それっぽい情報の寄せ集め”なんですよね。
「実際に自分がその商品を使ってみてどうだったか」
「実際にそのサービスを使って、何が良くて何が微妙だったか」



こういう”自分にしか書けない実体験”は、どれだけAIが進化しても代わりが効かないんですよ。
そしてこれも、Googleが記事を評価する上でも重視しているポイントなんですよね。
実際に経験した人にしか書けない一次情報が、AIで量産された当たり障りのない記事より価値があると判断されやすくなってきています。
アドセンスブログって、極端な話「アクセスさえ集まればどんな記事でもいい」っていう世界だったので、AIで量産した記事でもある程度は成立してしまいます。
でもブログアフィリエイトは違います。
「この人が実際に使ってすすめているなら、自分も試してみよう」っていう”信頼”がないと、そもそも商品は売れないんですよね。
つまり、AIがどれだけ普及しても、
- 実際に商品を使った経験
- 読者と直接やり取りしてきた実績
- 自分の言葉で語れるエピソード
を持っている人が、結局一番強いってことです。
これって、AIが進化すればするほど、むしろ”人間らしさ”の価値が上がっていくってことなんですよね。
皮肉な話ですけど。
だからこそ、これから個人でブログをやっていくなら、AIに書かせて記事数を稼ぐ方向じゃなくて、自分の経験を軸にしたブログアフィリエイトの方向に進んだ方が、圧倒的に勝算があるんですよ。
ブログアフィリエイトをやる上で大事なこと
アクセスではなく「読者」を大切にする
このブログアフィリエイトで稼ぐ上で重要なことが、先ほども伝えた”読者を大切”にすることです。
アドセンスブログではアクセスして来たユーザーを広告に流しますが、広告に流せばその時点でもう再訪問してくれる可能性は低くなります。
お客さんをみすみす他のお店へ渡しちゃってるわけですからね。
しかし、ブログアフィリエイトでは1度来てくれたユーザーを”読者”と呼ぶように、何度も来てもらえるような仕組みを作ります。
アクセスしてくれた読者を適切な情報へ案内することによって、また来てもらうことができ、アクセスも安定しますよね。
アクセスが安定すればアドセンスブログのようにトレンドを追って、毎日更新する必要もありません。
実際私のブログの読者さんの中には”ブックマーク”してくれている読者さんもいて、定期的にブログに訪問してくれます。
“ブックマーク”これが答えなんですよ。
それこそ何年も前からずっと定期的に見てくれているユーザーさんもいますからね。
時々メールや直接のやり取りをして交流を図る中でそういう話も聞きますし、そういう話を聞くときちんと見てくれている人がいるので、こちらももっと良いブログ運営を心がけようと思います。
相乗効果ですよね。
つまり、お客さんを単なるアクセスとして見るのではなく、大切な読者として見ることが大事ってことです。
これ、前に話した「検索エンジンだけに頼らない」って話ともつながってて、”ブックマークしてくれる読者”がいるブログって、Googleの検索アルゴリズムがどう変わろうと、関係なく訪問してもらえるんですよね。
検索エンジン経由のアクセスがどれだけ不安定になっても、”あなたのブログを直接見に来てくれる読者”を持っているかどうかで、これからのブログの生存率は大きく変わってくると思います。
100万アクセスより100人の読者ファン
ハッキリ言うと、100万人の単なるアクセスを集めるくらいなら、100人の読者ファンを集めた方が費用対効果は高くなります。
そして、きちんと自分の情報に「価値」を感じてくれる人に対して「価値のある情報」を提供し、その「対価」として収入を得る。
これが正しいブログ運営の形式であり、またアドセンス広告のように機械的に商品へ流すのではなく、しっかりとブログを通してやり取りをした上で、こちらから価値のある商品やサービスを提供することが重要です。
良い商品、適した商品を手にして頂くことは、それもまた相手にとっての「価値」になりますからね。
アドセンスブログとブログアフィリエイトの大きな違いはそこで、ブログアフィリエイトでは”価値と価値の等価交換”で収入を得ることを覚えておいてください。
検索エンジンがどう変化しても、”100人の熱量高い読者”は誰にも奪われないですからね。



これが一番の資産だと思います。
検索エンジン以外の接点を持つ重要性
ここまで「読者を大切にする」って話をしてきましたが、これをもう一歩具体的に進めると、「検索エンジンを介さずに読者と直接つながる場所を持つ」ってことが、今後ますます大事になってきます。
ブックマークしてくれる読者さんも嬉しいですが、もっと積極的に”繋がっておく”仕組みを持っておいた方が安心なんですよね。
具体的には、こんな感じです。
- メルマガ:読者のメールアドレスを直接お預かりできるので、検索エンジンが何をどう変えようと関係なく情報を届けられます
- LINE公式アカウント:日本だと特に開封率が高く、読者との距離を一気に縮められます
- X(旧Twitter)やInstagram、YouTube:検索を経由せず、フォローしてくれた人にダイレクトに情報を届けられます
こういう場所を持っておくと、何が良いかというと、
「Googleの検索結果に自分の記事が表示されなくなったとしても、収入がゼロにならない」
っていう状態を作れることなんですよね。
これ、実はすごく大事な話で、ブログだけで完結させようとすると、どうしても”Google様の機嫌次第”みたいな不安定な立ち位置になっちゃうんですよ。
でも、ブログを”入り口”として使いながら、メルマガやLINE公式で読者と直接つながっておけば、検索エンジンの仕様変更やアルゴリズムのアップデートに振り回されにくくなります。



ブログ単体で戦うんじゃなくて、”ブログ+直接つながる場所”のセットで運営する。
これが今の時代の基本セットだと思ってます。
私自身も、ブログの中で”より詳しい情報はメール講座で”というような形で、読者に直接つながってもらう導線を作っています。
こういう仕組みがあるからこそ、1日200〜300アクセス程度でも安定して収益を上げ続けられているんですよね。
もしブログアフィリエイトに興味のある方は、下記の記事を見てみてください。
最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
アフィリエイト初心者がブログで月5万円稼ぐための手法と思考全部
グーグルアドセンスのブログで稼げないのは当たり前!その本当の理由
